このブログでは特別礼拝などの説教の音源もアップしていきたいと思っています。
かなりさかのぼったものになりますが、6月28日に行った青年会主催の特別礼拝の説教です。
説教者:奈良キリスト教会 横井道継牧師
説教題「今、ここにいる意味」
https://www.youtube.com/watch?v=yXguzzZeJww&feature=youtu.be
2015年10月13日火曜日
2015年10月12日月曜日
被災地仙台をめぐる聖歌隊伝道隊の旅
9/26(土)~27(日)大泉教会聖歌隊が被災地を訪問しました。
聖歌隊は2002年以来他教会を訪問し礼拝の賛美奉仕と伝道コンサートを続けて来ましたが、3・11以来福島,郡山の教会を訪問したり、大泉教会での被災地支援コンサートを行ってきました。
今年はぜひとも仙台方面をと願っていましたが仙台の二つの教会と被災者復興住宅での奉仕の機会が与えられたことは本当に感謝な事でした。
26日(土)早朝に東京を発ち午後仙台長命ヶ丘キリスト教会でのコンサート、27日(日)4月以来無牧師となった南光台キリスト教会礼拝での木村牧師の説教と聖歌隊賛美奉仕の後、午後からは青葉区愛子(あやし)地区にある落合復興市営住宅に向かいました。
コンサート可能な被災者住宅地探しでは現地の方々にご苦労をおかけしました。奔走くださったキリスト聖協団の中澤竜生先生,日本基督教団の川上直也先生はじめとして地元の社会福祉協議会、NPO支援組織etc.のかたがたのご協力で無事に「コーラス&カフェ」の集いができました。集会所の設定からチラシまきポスター作り、お茶やケーキの手配のほか、聖歌隊員の車での移送まで快く引き受けて下さいました。
9月末とは思えないほど日差しの強い日曜の午後、落合復興市営住宅に囲まれた集会所には定員50名というところに70名もの方々が集ってくださいました。庭にはテントも張られ、集会所に入りきれないボランティアの方たちも開け放たれた集会所からの賛美に耳を傾けてくださいました。讃美歌以外に用意した「あかとんぼ」「ふるさと」などを会場の方たち全員で声を合わせました。
コンサートが終わって会場は「カフェ」に早変わりし温かい雰囲気の中ケーキとお茶を前に被災者の方々から短い時間でしたが話しをお聞きする事ができました。「こんなに大きな声で歌ったのは初めて、とても気持ちが良かった」「楽しかった」「また来てください」と言う声が方々で聞かれました。
「震災以来4年半、復興はまだまだ、被災者の心もまだ回復していないにも拘らず世の中の人々の記憶からどんどん忘れ去られていくようで残念です。」というある支援団体の方の言葉が重く心にのこりました。
多くの恵みと喜びと感謝を受けたなかで、再度「東北を忘れない!」の思いを強くした旅でした。 (聖歌隊長 上杉道子記)
2015年9月22日火曜日
サマーキャンプ2015
8月22~23日に1泊2日のファミリーキャンプに行ってきました。場所は静岡県伊豆市湯ケ島にあるバプテスト連盟の宿泊施設「天城山荘」です。20代~80代の老若男女15名が参加しました。
教会から3台の車に分乗して出発。事前のコース設定説明を聞いていたけれど無視したのか、それとも聞いていなかったのかは謎ですが、それぞれの車が高速に乗るコースを勝手に変更し自由に走った結果、かなりの時間のずれがありましたが、途中事故渋滞に漏れなく引っ掛かったことで海老名パーキングエリアで無事に落ち合い、予定通りに到着と相成りました。
天城山荘でのキャンプは以前にも行ったことがあり、今回は19年ぶりの利用となります。初めに
開会礼拝で今回のテーマ『神の家族―キリストを頭として』(エフェソ3章14~19節)から【キリストの
愛を知る群れ】と題してメッセージを頂きました。その後、グループに分かれての学びと発表、合間
に楽しいゲームやクイズ等もあり、笑いが絶えない時間を過ごしました。
日曜日は早天祈祷会・教会学校・朝の川辺の散策も行いました。大自然の中で神様の存在を近
く感じる喜びを味わうとともに、山荘のスタッフの方々に用意していただいたおいしい食事に舌鼓を
2015年7月6日月曜日
それは愛
今月の讃美歌は、「それは愛」という曲です。
「神が人として生まれたもう それは愛」というフレーズから始まる讃美歌。
聖書では、イエス・キリストが人となって生まれたことは、神の愛の現れであると言います。
神であるキリストは、人となったことによって、人間の痛み、苦しみ、孤独、悲しみをあますことなく経験されました。それは、神が私たちから遠く離れてはいないことを示すためであり、神が私たちとともにおられる共感者、理解者であることをその生涯をもって、あかしするためでした。
彼が味わった苦しみの頂点は、十字架による処刑でした。人間となったことによって、「死」がない神では決して味わうことのない領域に足を踏み入れたのです。
試練に遭う時、自分の苦しみだけがすべてになってしまっている時、私たちは思い起こすのです。
私より、もっと痛まれた方がいた。私より、もっと見捨てられた方がいた。私よりもっと、絶望を知った方がいたことを。
彼を苦しめたのは彼が愛してやまなかった人間たちだったのに、御子イエスは彼らを赦されたのです。そして、今生きている私たちの罪も。
誰よりも苦しまれた方が、誰よりも愛することをやめなかった。そのことを知る時、どんな試練の中でも、立ち上がる力が与えられるのです。
「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(第一ヨハネ4:10)
「それは愛」
https://www.youtube.com/watch?v=X-IzMspxmwQ
「神が人として生まれたもう それは愛」というフレーズから始まる讃美歌。
聖書では、イエス・キリストが人となって生まれたことは、神の愛の現れであると言います。
神であるキリストは、人となったことによって、人間の痛み、苦しみ、孤独、悲しみをあますことなく経験されました。それは、神が私たちから遠く離れてはいないことを示すためであり、神が私たちとともにおられる共感者、理解者であることをその生涯をもって、あかしするためでした。
彼が味わった苦しみの頂点は、十字架による処刑でした。人間となったことによって、「死」がない神では決して味わうことのない領域に足を踏み入れたのです。
試練に遭う時、自分の苦しみだけがすべてになってしまっている時、私たちは思い起こすのです。
私より、もっと痛まれた方がいた。私より、もっと見捨てられた方がいた。私よりもっと、絶望を知った方がいたことを。
彼を苦しめたのは彼が愛してやまなかった人間たちだったのに、御子イエスは彼らを赦されたのです。そして、今生きている私たちの罪も。
誰よりも苦しまれた方が、誰よりも愛することをやめなかった。そのことを知る時、どんな試練の中でも、立ち上がる力が与えられるのです。
「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。」(第一ヨハネ4:10)
「それは愛」
https://www.youtube.com/watch?v=X-IzMspxmwQ
2015年6月22日月曜日
我さえも愛したもう
今月の讃美歌は、「我さえも愛したもう」です。
ゆったりした三拍子の曲。2つのパターンの曲調が繰り返されるので、その変化も楽しんでいただきたいです。
「我さえも愛したもう」という言葉には、「自分のようなみじめな者を愛してくださる神」への賛美がこめられています。自分という存在のはかなさやおろかさに気づくとき、それにも関わらず愛してくださる神への感謝があふれます。
「我さえも愛したもう」
https://www.youtube.com/watch?v=aKiRV53f-sY
ゆったりした三拍子の曲。2つのパターンの曲調が繰り返されるので、その変化も楽しんでいただきたいです。
「我さえも愛したもう」という言葉には、「自分のようなみじめな者を愛してくださる神」への賛美がこめられています。自分という存在のはかなさやおろかさに気づくとき、それにも関わらず愛してくださる神への感謝があふれます。
「我さえも愛したもう」
https://www.youtube.com/watch?v=aKiRV53f-sY
2015年6月20日土曜日
COME ON! ユースワーシップ
6月28日6月第4週の礼拝は、ユースワーシップ(青年会主催礼拝)です。
司式、献金、奏楽などの奉仕を青年たちが担うほか、ユースクワイヤによる賛美もあります。この週は神学校週間なこともあり、現役神学校生のあかし(信仰生活における個人的な体験を語ること)もあります。
さらに、説教者として奈良キリスト教会の協力牧師 横井道継先生をお招きしています。青年への励ましのメッセージを語っていただく予定です。
詳しいご案内はこちらからもご覧になれます。
是非ユースの年代の方々に来ていただきたいと思っています。教会が初めての方も歓迎です。お誘いあわせの上、お運びください。
司式、献金、奏楽などの奉仕を青年たちが担うほか、ユースクワイヤによる賛美もあります。この週は神学校週間なこともあり、現役神学校生のあかし(信仰生活における個人的な体験を語ること)もあります。
さらに、説教者として奈良キリスト教会の協力牧師 横井道継先生をお招きしています。青年への励ましのメッセージを語っていただく予定です。
詳しいご案内はこちらからもご覧になれます。
是非ユースの年代の方々に来ていただきたいと思っています。教会が初めての方も歓迎です。お誘いあわせの上、お運びください。
2015年6月19日金曜日
「土曜子ども集会」へのおさそい
7年目となりました「土曜子ども集会」。
今年度は年3回です。(6月、11月、2月)
絵本の読み聞かせの他、トーンチャイム演奏や体験、工作遊びを入れていきます。
今年度1回目は来る6月27日(土)です。
みなさんのおこしをおまちしています。
いっしょにたのしくあそびましょう。
とき:第4土曜日11時~12時
ばしょ:大泉バプテスト教会会堂
対象:幼児~小学生低学年(大人のかたもぜひどうぞ!)
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